2014年10月21日

バリゴES7の口コミ。女子的に選んでみた山用腕時計。


登山女子がバリゴES7を選んだ理由、口コミです。

わたしの場合、バリゴES7を選んだ理由は、

●高度計を備えた腕時計の中では大きさが小ぶりでいい感じ
●独自の数字書体が面白い。ツボにはまる
●デザインがシンプル

って感じです。

機能的にもっと望む点があるとしたら、

●やっぱり電波時計ならもっとよい
●やっぱりソーラー時計ならさらによい

って感じです。

電波ソーラー機能を備えた高度計付きの小ぶりな腕時計となると、今のところカシオのプロトレックのスリムラインシリーズになります。

プロトレックにもいろいろあるわけですが、薄型なのは、このスリムライン、PRW-3000ですね。



デザインは好みですからね......










posted by バリ子 at 06:45 | 女子用山時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月22日

バリゴES7 vs セイコー プロスペックス アルピニスト。 どっちが女子向け山用腕時計?


ま、私はすでにバリゴES7を買いまして使っているわけですが、最後まで選択にまよったのはセイコーのプロスペックスのアルピニストでした。


▲実売価格は2万円を切りました

ここでは、バリゴES7とアルピニストを改めて比較してみます。

ドイツと日本の勝負です。

あ、バリゴES7もアルピニストも中華製ですけどね。

さて。まず、大きさと重さ。

アルピニストは、

●サイズ:52×45mm
●ケース厚:12.5mm
●重量:52g

これに対してバリゴES7は、

●サイズ:47×45mm
●ケース厚:14mm
●重量:57g

アルピニストの方が5円玉1枚分うすくて、1円玉5枚分軽いです。女子的にはアルピニストの勝ち

P1030182.jpg

次、エネルギー源。

●アルピニストは太陽電池。ソーラー時計です。
●バリゴES7はリチウムコイン電池CR2032。自分で交換できます。

ま、この点でもそもそも電池要らないからアルピニストの勝ち

機能的にバリゴES7になくてアルピニストにある機能は、

●消費カロリー計算(体重+荷物重量を入力して計算する)
●WEBアプリ対応(アルピニストに記録したデータを使って、写真と一緒にweb上に保存したり、Facebookに投稿できるWEBアプリです。時計がPCと通信できるわけではありません)
●ワールドタイム機能(35都市+7大陸最高峰+富士山)
●100m防水(バリゴは5気圧防水)

って感じです。バリゴES7にはない機能なんだからアルピニストの勝ち

逆にバリゴES7にあってアルピニストにない機能は、

●気圧、方角、高度、3つの独立した機能呼び出しボタン

くらいかな?


なんで、わたし、バリゴ買ったのかしらん。



▲バリゴはまだ値崩れしてません(2014年10月現在)でも中古品は2万円未満です

amaznonでは...





こんな感じです。

結局わたしは、実際に2つの時計を見比べてみて、質感とデザインでバリゴES7を選択したのでした。

このまあるい本体に調和を感じてしまったのですね。

こないだ出た、このシブイ色、どですか?




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posted by バリ子 at 19:00 | 女子用山時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

セイコー・アルピニストは女子用登山時計としてバリゴと比べてどですか?


ま、私はバリゴES7を買ったわけですが、最近、かなり売れているセイコーのアルピニストについて考えてみます。

セイコーのアルピニストは女子用の山登り用腕時計としてどですかって話です。

20150630_210620.jpg

さて。

アルピニストです。

ま。基本的な機能はバリゴES7と似たり寄ったりですが、大きく違うのは、

●セイコー・アルピニストは、ソーラー時計である

●セイコー・アルピニストは、消費エネルギーを計算・表示できる

ってあたりです。

バリゴES7はどこでも買えるボタン電池(CR2032)で動いていて、自分で簡単に電池交換ができますが、セイコー・アルピニストはそもそも電池が不要です。光があれば発電して蓄えます。これにはバリゴES7は逆立ちしても太刀打ちできません。

また、セイコー・アルピニストは安全に登山を続けるために必要とされる最低限の補給量を算出・表示可能ですが、バリゴにはこんな機能はありません。

あとほかに、セイコー・アルピニストはワールドタイム機能を備えていて、世界35都市に加えて富士山と世界7大陸最高峰の時刻を表示することができます。長期の休みにはネパール行ってトレッキングずっぞとかって元気な方にはよい機能ですね。


登山用時計に一番欲しい機能は、私の場合、「登高スピード」の計測なんですが、これについては、アルピニストもES7も備えています。

バリゴES7は直近の1分あたりで計算した高度変化を表示します。

セイコー・アルピニストは1時間あたりで計算した高度変化を表示します。

あとはデザインですかね。

セイコー・アルピニストのほうがデザインが豊富です。

これがアルピニスト。




これ、スペシャルバージョン↓。




んで、これがバリゴES7。

最近、カラバリが増えました。




あなたはどっち?



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posted by バリ子 at 20:32 | 女子用山時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

女子用登山腕時計。タイメックスはどですか?


登山用の腕時計を作っているメーカー(ブランド)ってゆーのを考えた場合、すぐに上がって来るのはこんなところ。

●スント
●カシオ
●セイコー
●ガーミン
●バリゴ

んで、タイメックスって言えばアメリカのお手軽計の時計メーカーですが、タイメックスも登山用時計を作っているんですよ。

それがコレ。

形がユニーク。

表現がマンガちっく。



この時計、エクスペディションWS4って名前です。

”ExpeditionWs4”はWide Screen 4Functionの頭文字を取って名付けられたそうです。

高度計/気圧計/温度計/コンパスの4つの機能を備えた登山用にも使える腕時計です。

液晶部分が四角くて大きいので、表示がマルチです。

切り替えとかしなくても、時間、気温、高度が一目瞭然です。

ターゲット高度に達した際はアラーム音で通知させることもできます。

バッテリー交換も自分でやれます。

防水機能は5気圧防水。

山でこのタイメックスはめてたら、目立つかもしれませんね。

色違いも売ってます。








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posted by バリ子 at 02:00 | 女子用山時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月23日

多機能なデジタルの登山用腕時計ってば、ホントは必要なのかって内緒の話


わたしはバリゴES7を買って、山にいくときは腕にはめて行ってるわけですが、気圧、高度、温度、方位を計測できるこの登山用腕時計の機能のなかで、どの機能を一番使っているかってゆーと、高度計ですかね。

もちろん、この高度は気圧センサーから計算されるものなんで、その都度補正が必要ですし、途中でお天気のせいで気圧が大きく変われば、誤差は普通にでます。

んで、登山用時計に求められる、高度とか気圧とか温度について考えると、最近のスマホ(私はギャラクシーノートってゆーのを使っていますが)には、温度、気圧、コンパス、加速度、などなど、登山用時計に求められるセンサーは入っていますし、そのうえもちろんGPSを備えています。

▼スマホ(SC-02E)が備えているセンサー
20150724_090604.jpg

もーね、盛りだくさんなセンサー群です。

んで、それぞれの数値を楽しく表示することができる高度計や温度計や気圧計やコンパスなどのアプリもいろいろ選択できます。

GPSがありますから、スマホがあれば、ログをとることもできます。

たとえばこれ。

山旅ロガーです。

Screenshot_2015-07-24-06-08-06.png

電池の減りをできるだけ抑えて、地味に記録をとり続けてくれます。
記録したデータをGogle Earth上で見ることもできます。

スマホを使えば、高度についても気圧ではなく、GPSで得られるデータからズバッと高度を表示してくれます。

無料の正確な高度計   Google Play の Android アプリ.png


はっきしゆーと登山用腕時計がなくても、スマホがあれば、昇降スピード以外のデータは手に入れられます。

まあ、スマホを腕に巻くわけにはいかないので、アレですけれども、機能的にはそーゆーことです。

加えて、コンパスを地図と組み合わせて使うって場合、腕時計はこーゆー普通のコンパスの使い勝手にはかないません。




だって、登山用腕時計のES7は、地図の上にベタって置けません。

また、登山用時計で表示される温度は、腕に巻いている限りは体温をひろっているので、周囲の気温よりも高く表示されます。

正しい気温をすぐに確認したいのなら、温度計をザックにぶら下げておいたほうが実はマシです。



こー見てくると、コンパスとか高度計が付いた登山用の時計って必要なの? って疑問もわいてきます。

ま、それはあなた次第ですね。

わたしの場合、一番よく使っている機能は高度計って最初に書きましたけど、違いました。

バリゴES7で一番使っている機能はストップウォッチ機能でした。

んじゃ、これでいいじゃんって話ですね。



ソーラー電波で、狂わない。電池きれない。ストップウォッチが使いやすい。

10時間計測も可能で、最大150本メモリー。10気圧防水です。

どです?

でもまあ、いろんな機能がボタン一発で呼び出せて、それがいつも手首にあるってのが登山用腕時計のいいトコロなんでしょうかね。





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posted by バリ子 at 22:55 | 女子用山時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

登山用腕時計の選び方。女子用。デカいのはいや。


山登りします。

低山が多いです。

走ったりもするので山道でタイムをとりたいってこともあって山用の腕時計買うかって気になりました。

んで、いろいろ調べたんですが、いっぱいあります。アウトドアウォッチ。

有名ドコロでゆーとまずスント(SUUNTO)。フィンランドにある精密機器メーカーですね。

山でもよく見かけます。



このスントVECTOR、いーんですけど、サイズがでかくて、ケースが厚い。

●サイズ:50×50mm
●ケース厚:16.5mm
●重量:55g

あと、けっこう多くの人が使っててかぶることも多い感じではあります。

んで、割と小さめの登山用腕時計を探すと、候補としてあがってくるのはコレ。

日本のメーカー、カシオのプロトレック、その中でも小型で薄いモデルです。



●サイズ:56×47mm
●ケース厚:12.3mm
●重量:62g

スントVECTORに比べると薄さが魅力。んで、なんといっても電波でソーラー。

狂わないし電池交換も不要。性能ではダントツの時計です。

でも、デザインが....。

ま、これはシュミの問題なんですけどね。

この黄色なら許せるかな。




わたしとしては、どーも。アレです。

そうこうしているうちに登場したのがコレ。

日本が誇るセイコーからの製品です。

三浦豪太氏監修って話の腕時計。



●サイズ:52×45mm
●ケース厚:12.5mm
●重量:52g

おお。これは大きさがいい感じ。しかもソーラーだから電池交換要らず!

それにくわえてカラバリもいろいろ。



消費カロリー計算機能も付いています。

ただ、なんか文字が多過ぎな感じ。

うーん。どうしよ。

ほぼこのセイコーに決まりかけてるんですが、前から気になっていたドイツのバリゴも捨てがたい。

バリゴで最初に目をつけたのがこれ。バリゴE7。黒で液晶も反転。あたしは黒が好き。
そして数字の書体がミョーチクリンでかわいい。



でもやっぱしでかい。でかすぎる。

サイズはこんな。

●サイズ:52×50mm
●ケース厚:17mm
●重量:78g


そー思ってたら、E7の機能はそのまんまで、カタチを小さくしたES7ってゆー時計がでました。

これです。



サイズもいーかんじ。数字の書体もそのまんま。中国製。

●サイズ:47×45mm
●ケース厚:14mm
●重量:57g

お、これは....って、わたしは思ったのでした。

その後、いろいろ検討の結果、結局、このバリゴES7の黒を買いました。

P1020895.jpg

こんな感じです。

どですか?



P1020905.JPG


最近はカラーバリエーションが増えて、6色から選べるようになりました。




このサイトでは、このバリゴのES7についてあれやこれやレビューしてみます。


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posted by バリ子 at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女子用山時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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