2016年01月01日

登山用腕時計の選び方。女子用。デカいのはいや。


山登りします。

低山が多いです。

走ったりもするので山道でタイムをとりたいってこともあって山用の腕時計買うかって気になりました。

んで、いろいろ調べたんですが、いっぱいあります。アウトドアウォッチ。

有名ドコロでゆーとまずスント(SUUNTO)。フィンランドにある精密機器メーカーですね。

山でもよく見かけます。



このスントVECTOR、いーんですけど、サイズがでかくて、ケースが厚い。

●サイズ:50×50mm
●ケース厚:16.5mm
●重量:55g

あと、けっこう多くの人が使っててかぶることも多い感じではあります。

んで、割と小さめの登山用腕時計を探すと、候補としてあがってくるのはコレ。

日本のメーカー、カシオのプロトレック、その中でも小型で薄いモデルです。



●サイズ:56×47mm
●ケース厚:12.3mm
●重量:62g

スントVECTORに比べると薄さが魅力。んで、なんといっても電波でソーラー。

狂わないし電池交換も不要。性能ではダントツの時計です。

でも、デザインが....。

ま、これはシュミの問題なんですけどね。

この黄色なら許せるかな。




わたしとしては、どーも。アレです。

そうこうしているうちに登場したのがコレ。

日本が誇るセイコーからの製品です。

三浦豪太氏監修って話の腕時計。



●サイズ:52×45mm
●ケース厚:12.5mm
●重量:52g

おお。これは大きさがいい感じ。しかもソーラーだから電池交換要らず!

それにくわえてカラバリもいろいろ。



消費カロリー計算機能も付いています。

ただ、なんか文字が多過ぎな感じ。

うーん。どうしよ。

ほぼこのセイコーに決まりかけてるんですが、前から気になっていたドイツのバリゴも捨てがたい。

バリゴで最初に目をつけたのがこれ。バリゴE7。黒で液晶も反転。あたしは黒が好き。
そして数字の書体がミョーチクリンでかわいい。



でもやっぱしでかい。でかすぎる。

サイズはこんな。

●サイズ:52×50mm
●ケース厚:17mm
●重量:78g


そー思ってたら、E7の機能はそのまんまで、カタチを小さくしたES7ってゆー時計がでました。

これです。



サイズもいーかんじ。数字の書体もそのまんま。中国製。

●サイズ:47×45mm
●ケース厚:14mm
●重量:57g

お、これは....って、わたしは思ったのでした。

その後、いろいろ検討の結果、結局、このバリゴES7の黒を買いました。

P1020895.jpg

こんな感じです。

どですか?



P1020905.JPG


最近はカラーバリエーションが増えて、6色から選べるようになりました。




このサイトでは、このバリゴのES7についてあれやこれやレビューしてみます。


posted by バリ子 at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女子用山時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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