2015年08月18日

おしゃれでリーズナブルなお値段の活動量計。MISFIT FLASH F00AZ


最近はやりの活動量計のお話です。

付けている人、多いですよね。活動量計。

スマホと組み合わせて使うタイプなら、ほんとお手軽になってきました。

バリゴのES7は登山用のアウトドアウォッチなので、自分の山での活動量を計測するには、このテの道具が別に必要になります。

たとえばこれ。「MISFIT FLASH(ミスフィット フラッシュ)」です。



MISFIT
ウェアラブル活動量計(リストバンドタイプ) 「FLASH」 F00AZ ONYX BLACK[F00AZ]

コイン電池で動作して、本体重量は6g。

Bluetoothでスマホとつながります。

心拍数を測る機能はありませんが、「歩数」「消費カロリー」「移動距離」を24時間、自動で記録します。

色は、オニキスブラック、フロストホワイト、コカ・コーラ(R)レッド、オーシャンブルー、フューシャピンク、フォレストグリーンと豊富です。

機能的には限定されている感じがありますけれども、いちいち充電したりしなくていいのと、価格の安さとシンプルなデザインで売れてますね。





腕はいやって方には、首からもぶら下げられます。













posted by バリ子 at 10:08 | 活動量計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

エプソンから、登山・トレイルラン用のGPS付き腕時計「MZ-500」が新発売されますよ


エプソンから8月7日、「WristableGPS for Trek 『MZ-500B』『MZ-500S』」が発売さます。

エプソンはこれまでもGPS機能の付いた腕時計を作っていました。

たとえば、エプソンのランナー向けのGPS時計はこんなんですね↓




んで、今回発売されるのは、登山やトレイルランに特化したGPS付き腕時計って感じです。

これです↓





このMZ-500は、「GPSセンサー」「地磁気センサー」「加速度センサー」「温度センサー」「気圧センサー」の5つのセンサーから得られた情報を融合させる(?)センサー・フュージョン・テクノロジーってゆーのを備えているんだそうです。

なにがどうフュージョンかというと、たとえば標高計測において、GPSセンサーからのデータだけでなく、気圧センサーや温度センサーも併用することで、精度をさらに向上させるんだそうです。

んで、その肝心のGPSが使える時間の長さですが、最大110時間の計測ができるとゆーことです。

110時間っていえば、4.58日です。

GPS腕時計もここまでもつのかって感じです。

山へ行く前に。計画しているルートのGPXデータをパソコンを通してこのGPS腕時計にダウンロードしておけば、山の中でのナビゲーションにも使えるようになっています。

そのナビゲーションも、「あとどのくらい歩くのか」だけでなく「あとどのくらい登るのか」、目的地までの距離や標高を正確に確認することができます。

ダウンロードできるGPXデータは、ヤマケイオンラインで公開されている「みんなの登山記録」のGPXファイルなんかが使えます。

このGPS機能付き腕時計MZ-500は、ランニングモードも備えていて、距離・走行ペース・平均スピード・標高・ストライド・ピッチ・勾配・オートラップ・オートポーズ・運動消費カロリー・歩数を表示することができます。

心拍数を測るためには、別売りのセンサーを購入する必要があります。

胸に付けるタイプのHRモニターをBluetoothで接続して心拍数も計測できます。

また、現在位置の日の出と日の入時刻を表示する機能もあります。ご来光機能ですね。

腕時計本体の重量は65g。サイズは47×61×16.5mmです。



posted by バリ子 at 02:16 | GPS山時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

▼まずはレンタルでお試ししてみるのも山の道具のかしこい選択方法です


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