2015年06月30日

セイコー・アルピニストは女子用登山時計としてバリゴと比べてどですか?


ま、私はバリゴES7を買ったわけですが、最近、かなり売れているセイコーのアルピニストについて考えてみます。

セイコーのアルピニストは女子用の山登り用腕時計としてどですかって話です。

20150630_210620.jpg

さて。

アルピニストです。

ま。基本的な機能はバリゴES7と似たり寄ったりですが、大きく違うのは、

●セイコー・アルピニストは、ソーラー時計である

●セイコー・アルピニストは、消費エネルギーを計算・表示できる

ってあたりです。

バリゴES7はどこでも買えるボタン電池(CR2032)で動いていて、自分で簡単に電池交換ができますが、セイコー・アルピニストはそもそも電池が不要です。光があれば発電して蓄えます。これにはバリゴES7は逆立ちしても太刀打ちできません。

また、セイコー・アルピニストは安全に登山を続けるために必要とされる最低限の補給量を算出・表示可能ですが、バリゴにはこんな機能はありません。

あとほかに、セイコー・アルピニストはワールドタイム機能を備えていて、世界35都市に加えて富士山と世界7大陸最高峰の時刻を表示することができます。長期の休みにはネパール行ってトレッキングずっぞとかって元気な方にはよい機能ですね。


登山用時計に一番欲しい機能は、私の場合、「登高スピード」の計測なんですが、これについては、アルピニストもES7も備えています。

バリゴES7は直近の1分あたりで計算した高度変化を表示します。

セイコー・アルピニストは1時間あたりで計算した高度変化を表示します。

あとはデザインですかね。

セイコー・アルピニストのほうがデザインが豊富です。

これがアルピニスト。




これ、スペシャルバージョン↓。




んで、これがバリゴES7。

最近、カラバリが増えました。




あなたはどっち?



posted by バリ子 at 20:32 | 女子用山時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

バリゴES7のコンパス機能は15秒で時計モードに戻ります



山登りで地図見る場合、はっきり言って、バリゴES7の電子コンパスを使うよりも、リアルなコンパスを使った方が楽だし見やすいです。

こーゆーのですね。



んで、バリゴの電子コンパスですが、普段の時計モードのときに、右側の真ん中のボタンを押すことでコンパスモードに入ります。

コンパスモードは電池を消耗するようで、15秒経過すると自動的に時計モードに戻ります。

この電子コンパスはたまに正しい方向をささなくなるので、そーゆーときには調整が必要になります。

調整って言っても、コンパスの設定画面にして、時計をゆっくり2回転させるだけです。

調整のあとは、磁針偏差も設定できて、東京あたりだとW7度に設定しておきます。



posted by バリ子 at 07:03 | ES7レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

PS-500B。エプソンが作ったウェアラブル活動量計。腕にはめるだけで脈拍と活動量が測れちゃう


PS-500Bです。エプソンが作りました。



少し前までは、脈拍をリアルタイムで測るためには、胸にセンサーを装着しなきゃだったのですが、最近は腕にはめるだけで脈拍を計測する方式が主流になってきました。

胸に着けるセンサーってけっこう不快だったのですが、いまはもう腕にはめるだけ。

いい時代になりました。

エプソンのPS-500Bは、脈拍を計測すると同時に、内臓された加速度センサーで身体の活動状態を記録します。

常に脈拍を計測しているので、本体液晶とスマホでリアルタイムに、自分の心臓がどのレベルで動いているかを示す「心拍ゾーン」を確認できるます。

これがわかれば、効率的にトレーニングができるってもんです。






posted by バリ子 at 08:31 | 脈拍計測時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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