2016年05月17日

登山用の防虫ヘッドネットを買うならコレ。ブユ(ブヨ・ブト)から顔面を守る虫よけネット


山登りするけど、じつは虫が好きじゃありません。

つーか、嫌いです。大嫌いです。

このサイトはバリゴES7のレビューのために作ったのですけれども、わたしは、虫が嫌いなのでぜひとも紹介しておきます。

さて。

山に住んでいる血を吸う虫は恐ろしいです。

山で怖いのはブユとかブヨとかブトって呼ばれるハエみたいな吸血虫。

春から夏にかけて、きれいな水が流れているところの近くなんかにぶんぶん飛んでます。

タイミングが悪いと、この虫は集団で襲い掛かってきます。逃げても追いかけてきて、あなたのアタマのうえで隙を伺いながら周回飛行します!

蚊みたいに刺すんじゃなくて、噛んできます。

んで、噛まれると、尋常じゃないほど腫れて痒くて痛い。

思い出しただけでもぞっとします。うわー。

できれば、こんな風に虫からシャットアウトされたいです。



でも、山でこれは無理なんで、ブユとかブヨとかブトの出没情報がある山へ行くときは、基本的に肌を出さないカッコをすることが大事。

暑くてもがまんした方が身のためです。

でも、隠しきれないのが顔。

防虫スプレーってゆー方法もありますが、どーゆーわけか効かないこともあります。

そーなると、物理的に噛まれない手段をとるしかありません。

前に、ブユに噛まれてから、わたしはヘッドネットは常に携帯するようにしています。

この防虫ヘッドネットですが、しっかりと首までカバーできて、開口部をヒモで調整できるタイプのものを買った方が無難です。

中途はんぱな大きさのものは、首を噛まれたりします。

んで、ヘッドネットの色は黒がいいです。

敬虔なイスラム教徒みたいにすっぽりかぶるわけですので、視界が制限されます。

黒い色の方が中から外が見やすいです。

わたしが使っている防虫ヘッドネットはコレ。






仕様はつぎのとおり。

素材:50Dナイロンメッシュ(ペルメトリン虫除け加工)

収納サイズ:径4.5×7cm
重量:約32g
スタッフサック付き



説明書きが書かれている外装にくるまれています。

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多国籍対応の説明書です。

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外装からだしてみます。

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軽くてコンパクト。専用ケースが付いています。

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重さは30グラムって書いてありましたが、実際に測ったら25グラムでした。

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広げてみます。

十分な長さと開口幅を持っています。

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このヒモで開口部を調整するので、虫が入ってくるのをバッチリ防ぎます。

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このヘッドネットは、ただのアミではなくて、防虫剤処理もされていいます。

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ほんと、あのムシの集団は発狂しそうですが、これがあれば、梅雨時のお花畑でも安心です。

ああ、ツバ付きの帽子は別に用意してくださいね。

ツバ付き帽子といっしょに使わないと、ヘッドネットが顔面にくっつきますよ(笑)。

ツバ付き帽子を忘れたので、タオルで鉢巻して、顔面とヘッドネットの間に隙間を確保しようとした人がいましたが、失敗してました。













posted by バリ子 at 22:53 | 防虫ヘッドネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

▼まずはレンタルでお試ししてみるのも山の道具のかしこい選択方法です


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